肌にレクサス分のお金を使った理由を、父親の死と結びつけて呟きます

こんにちは、れんです。

私は15年間、ニキビ・クレーターが理由で

恋愛、仕事、遊びなど。

様々なことに挑戦出来なかった人間です。

肌治療に600万円
男磨きに103万円
肌治療のために10,000キロ以上移動

などなど。

たくさんの屈辱、絶望、希望を経験しながらお金を使ってきましたが、

今は、

肌に引け目を感じて生きていた、あの頃の自分とは別人みたいになりました。

ずっと「私には無理だ」と諦めていた恋愛も、

マッチングアプリ「pairs」で500いいねがついた女性と、お付き合いすることができました。

私は現在、

肌や恋愛などで苦しむ方々向けに

脱・コンプレックスのお手伝いをする専門家として活動中です。

突然ですが、レクサスっていくらするの?

ふと気になって、AIに聞いてみたんです。

そうしたら、街でよく見かけるセダンタイプは、だいたい600万円くらいで買えるらしいです。

その回答を見て、私は思わず笑ってしまった。

あ、これ、私が自分の肌に投資した金額と、ピッタリ同じだ。

つまり、私はこの数年間で、

高級車一台分のお金を、自分の顔に注ぎ込んだ男ということになります。

普通に考えたら、頭がおかしい。

でも今となっては、その投資をして本当によかったと、心の底から言えます。

勘違いしてほしくないのですが、

「あなたも600万円かけてください」

と言いたいわけではありません。

ただ、誤解を恐れず言うと、

コンプレックスを抜け出すには、ある程度の自己投資は必要になります。

なぜ、この一見 非合理的に見える投資が、あなたにも必要なのか。

お金を払うことで得られる、お金以上の価値とは、何なのか。

今日はその話を、しっかりしていきます。

10分くらいで読み終わる長さです。

途中、少しだけ重たい私の家族の話も出していきます。

もしかしたら、あなたの気持ちを沈める瞬間があるかも。

でも最後には、

あなたの10年後を未来を変えるかもしれない話で終わらせすのでご安心ください。

この記事は以下の方のために書きました。

・コンプレックスはあるけど、お金を使う一歩が踏み出せない人
・「自己投資」と聞くと、なんとなく怪しく感じてしまう人
・このまま10年後を迎えるのが、なんとなく怖い人

目次

「健康あってのお金」を教えてくれたのは、父の死でした

少しだけ、重い話から始めさせてください。

私の父は、60歳という若さで亡くなりました。

55歳のとき、家で血便があり。

最初は大したことないと思い、地元の消化器内科に行ったところ。

すぐに精密検査をすすめられて。

その後、大学病院で精密検査を受けたところ、

大腸がんステージ4b(他臓器に転移してるガン)と分かりました。

そこから5年間、闘病生活が続きました。

亡くなる1年くらい前からは、

ガンが大きくなりすぎて、

大腸を圧迫し自然排便ができなくなりました。

だから父は、お腹の横に「ストーマ」と呼ばれる、

医療の現場で人工肛門と呼ばれるものをつけて、

最後の1年を過ごしていました。

お腹に小さな袋をぶら下げて、

そこに、本来トイレに流すはずの茶色い便が溜まっていく。

文字にしてしまうと、一行で済む。

でも、本人にとっても、隣で生活する家族にとっても、

決して軽い話ではありませんでした。

袋を交換するときの、独特なにおい。

夜中に父が起きて、トイレでゴソゴソやっている音。

そういうものが、家の中の日常に、少しずつ混ざっていく。

ちなみに余談ですが、

私の家は、お世辞にも裕福とは言えない家庭でした。

むしろ、けっこう貧乏なほうです。

そんな経済状況の中で、

特に学費が高い薬学部に私を通わせてくれて、

薬剤師免許まで取らせてくれた両親には、

ただただ、感謝しかありません。

話を戻します。

ガンに蝕まれ、痩せ細っていく父を間近で見ていて、

これが今の人生観レベルで刷り込まれている教訓があります。

世の中、健康があってこその、お金だな。

どれだけお金を稼いでも、

仕事でどれだけ評価されても、

身体や心が壊れてしまった時点で、

その人生は、もう前みたいには楽しめない。

仮に我が家が、資産10億円の家計だったとしましょう。

それで父が、最後の1年を幸せに過ごせたか?

絶対に、そんなことはない。

だって、

普通にトイレをする自由
あんなに好きだった地元の温泉に行く自由

これらの自由を制限された人生。

いくらお金があっても、健康なければ意味がない。

私は、その父の姿を間近で見ながら、20代前半を生きていました。

心の健康には、保険が効かない

ここから、私自身の話に戻します。

父の闘病を見ていて感じた「健康あってのお金」という感覚は、

そっくりそのまま、私自身のコンプレックスにも、深く刺さりました。

父が抱えていたのは、身体の病気。

私が抱えていたのは、心の病気。

心の健康って、

身体の健康と違って、

血液検査で数値が出るわけじゃない。

レントゲンに、影が映るわけでもない。

だから、

医療保険が効かない

鏡を見るたびに、動悸がする。

人と話している間中、相手の視線が全部、自分の肌に集中している気がする。

ドラッグストアで偶然すれ違っただけの女性まで、

自分のクレーターを、じっと観察しているように感じる。

これを病院に訴えたところで仕方がないです。

(正確には、抗うつ薬は出るかもですけど、根本解決してないですよね…)

身体の病気みたいに、レーザーでスパッと切除できるならまだいい。

でも、心の病気は、目に見えないからこそ、

「自分のお金で、自分の足で、取りにいくしかない」んです。

だから私は、自己投資を「贅沢」と呼ぶのをやめた

世間には、こういう言葉が溢れています。

「美容医療は贅沢品」

私はその考えにNOと言いたい。

一重、眼瞼下垂、ニキビ、クレーターetc…

これらにコンプレックスを持ったまま、

今を生きていたら、

今の私は

とっくに心が壊れていました。

美容医療は贅沢ではありません。

心を守るための予防です。

肌に、目元に、恋愛コンプレックスに、

私は順番にお金を払っていきました。

正直、最初の数百万円は、無駄打ちのオンパレードでした。

でも、でも、

お金の「使い方」は下手でも、

「お金を使う方向性」だけは、間違っていなかった。

そう、今振り返って、胸を張って言える。

「投資しなかった世界線の自分」の10年後

ここで、少しだけ、想像する時間をください。

私が、もしあの時、お金を使うことから逃げていたら。

10年後の自分は、いったい、どんな姿になっていたか。

……たぶん、こんな感じです。

30代に突入した自分。

平日は薬剤師の白衣を着て、

毎日、決まった時間に職場と家を往復している。

そして、休日は家から一歩も出ない。

土曜日の昼12時、カーテンを開けるのが、なぜか怖い。

外の光に肌が照らされた瞬間、

クレーターの陰影が、いつも以上にくっきり浮き上がる気がするから。

友人の結婚式に呼ばれても、

「社会から取り残されてる感覚がして嫌だ」という

潜在意識が働いて辞退する。

マッチングアプリは、登録しては消し、登録しては消し、をもう何年も繰り返している。

最初のメッセージのやり取りまではいく。

たまに、いい感じになる女性もいる。

でも、いざ会う前日になると、

決まって、自分からドタキャンの連絡を入れている。

「自分の肌で、相手をがっかりさせるのが怖いから」

30代になっても、

20代の頃と、何ひとつ変わっていない。

同じ屈辱の地点で、ぐるぐる、ぐるぐる回り続けている自分。

これ、決して大袈裟な話ではありません。

なぜなら私は、20代の大半を

本当にそのレールの上を走っていたから。

もしあの時、自己投資から逃げていたら、

100%、いま私はそこにいた。

あなたにも、ちょっとだけ想像してみてほしいんです。

10年後、35歳になった自分。

40歳になった自分。

今と同じコンプレックスを、同じ強さで、同じ場所で抱えたまま、

ただ、年齢だけが上がっていく未来。

あなたの悩みは肌じゃないかもだけど、

その悩みに追加で迫りくる

「老い」。

それ、本当に、大丈夫ですか?

自分の人生のラスト、エンドロールに何を流したい?

人は、いつか必ず死にます。

父も、そうでした。

そして、その瞬間、

自分の人生という物語の最後に、

エンドロールが流れます。

私は、いつもこう感じているんです。

自分の人生で、バッドエンドを望む人は、この世に一人もいない。

映画や漫画であれば、

バッドエンドもエンタメとしては面白い。

でも、リアルな人生でそんなの嫌じゃないですか?

そのバッドエンドに、

ものすごく多くの人が、無自覚に、ゆっくりと歩いていくのが居た堪れない…

「お金がないから…」

「時間がないから…」

「ダウンタイムが…」

「自分なんて…」

これらの気持ちは痛いほどわかります。

でも、

できない理由を並べている間にも、エンドロールは1秒ずつ近づいてくる。

父を看取った瞬間、私はそれを、心の底から実感しました。

だからこそ、

今から、少しずつでも、

自分の心身にお金と時間を投資し始める価値が、絶対にあるんです。

NISAやiDecoではないです。

心身の健康を十分に担保してから、

それらに爆速で投資すればよいのです。

健康になったらモチベがバク上がりするし、

お金は物理的に増やすことが出来ますから!

600万円を「車」じゃなく「自分」に使った男の、現在地

冒頭の話に戻します。

レクサス約600万円。

私は、それを車ではなく、自分の心と顔に注ぎ込みました。

その結果、いま、どうなっているか。

鏡を見るのが、怖くなくなった。

マッチングアプリで、500いいねの女性とお付き合いできた。

過去の屈辱を、こうして文章のネタに変換できるようになった。

そして何より、「肌のせいで〜」という呪いが消えた。

これ、地味だけど、本当にデカい変化なんです。

車には、何百万円払っても、

ローンが終わる頃には、

下取り価格は購入額の半分以下になっている。

でも、

自分の心身への投資は可能性無限大

先ほども言いましたが、

今まで抑圧されていた分、我々コンプ民は

ハングリー精神が半端ないのです。

失った分はこれから取り戻していけば十分間に合います。

これは、私が身銭を切って、

無駄打ちもしまくって、

自分の人生で実証した、揺るぎない事実です。

あなたはどんな10年後の未来を描きますか?

P.S.

私が実際に、

どんな順番で、

何にお金を使って、

どこで失敗して、どこで取り返したのか。

具体的な肌の治療内容や、当時の感情の揺れは、

ブログには書ききれない深さなので、

メルマガでこっそりお話ししています。

もしよかったらどうぞ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

【肌×恋愛コンプに悩む独身20代男向けアドバイザー】美容医療600万+恋愛スキル106万を投資|ニキビ・クレーターに15年悩む→美容医療の泥沼地獄→花房式で肌激変→普通肌を入手|素人童貞が2ヶ月間で20回以上デート|学校のマドンナレベルの清楚系美女と結ばれる | 普段は薬剤師

コメント

コメントする

目次