【葬送のフリーレン第1話】「ヒンメルの死」から学んだのはコンプレックスを解きほぐす、人生の学びそのものでした。

こんにちは、れんです。

私は15年間、ニキビ・クレーターが理由で

恋愛、仕事、遊びなど。

様々なことに挑戦出来なかった人間です。

肌治療に600万円
目元治療に100万円
男磨き関連の自己投資に103万円

などなど。

たくさんの屈辱、絶望、希望を経験しながらお金を使ってきましたが、

今は、

肌に引け目を感じて生きていた、あの頃の自分とは別人みたいになりました。

ずっと「私には無理だ」と諦めていた恋愛も、

マッチングアプリ「pairs」で500いいねがついた女性と、お付き合いすることができました。

私は現在、

肌や恋愛などで苦しむ方々向けに

脱・コンプレックスのお手伝いをする専門家として活動中です。

突然ですが、

あなたは『葬送のフリーレン』の第1期第1話を見たことはありますか?

出典:葬送のフリーレン1期HPから/© 山田鐘人・アベツカサ/小学館

私はもう3周くらい見ているのですが、

何度見返しても、第1話のあるシーンだけは、

毎回、画面の前で考えさせられるんですよ。

どのシーンかと言うと、

それは、勇者ヒンメルの葬儀のシーン。

主人公のフリーレンが、棺の前で、

ただ一粒だけ、こぼした涙のシーンです。

今日は、その物語をまず私の言葉であらすじをお伝えし、

その後、

私が15年、肌×恋愛コンプレックスを抱えながら、

ずっと気づけずにいた。

「コンプ克服の本当の入口」について、

一緒に考えていきたいなと。

肌や恋愛以外のコンプレックス以外にも

本質的には同じことなので、

是非最後までお付き合いください。

この記事は、このような方のために書きました。

・外見のコンプレックスを言い訳に、人生がなんとなく止まっている人
・「もし〇〇だったら…」が、いつのまにか口癖になっている人
・何かを変えたいけど、何から手をつけたらいいか分からない人

目次

葬送のフリーレンが流した大粒の涙

出典:葬送のフリーレン1期HPから/© 山田鐘人・アベツカサ/小学館

最初に、フリーレンを見たことがない方のために、

少しだけ、物語の前提だけ、お話させてください。

主人公のフリーレンは、エルフという種族の女性です。

寿命が1000年以上ある種族で、

人間の100年は、フリーレンにとって、

まばたきするほどの一瞬の時間でしかありません。

そんなフリーレンが、

勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼンの3人と一緒に、

世界を脅かす魔王を倒すための旅に出ます。

旅は、10年続きました。

ヒンメルにとっても、ハイターにとっても、アイゼンにとっても、

10年は、人生の数分の1を費やす、貴重な時間だったはずなんです。

でも、フリーレンにとっては、

10年というのは、

数千年を生きる時間のなかの、

まばたきの中のひとコマ、でしかなかった。

物語は、その魔王を倒した、直後から始まります。

凱旋の馬車で交わされた、何気ない会話

魔王を倒した4人は、

始まりの街へ戻る、村人の馬車に、乗せてもらっていました。

荷台で、ガタガタと揺られながら、

ヒンメルが、ふと、ひとり言のようにこぼします。

「さて、街に着いたら、次の仕事、探さなきゃな」

その隣で、フリーレンが、ぽかんとした顔で。

「えっ、もう?さっき魔王、倒したばっかりじゃん」

「いやいや、それ、大事なことだよ。明日からの生活、あるんだから」

会話の流れで、ヒンメルが、こう続けます。

「君はさ、フリーレン。これからも、

僕ら人間には、想像もつかないくらい、長い人生を生きていくんだろうね」

フリーレンは、空を見上げながら、

「あぁ。そうかも、しれないね」

と、淡々と、返事をしただけでした。

凱旋の宴会で、フリーレンが微笑んだ瞬間

その夜、街全体をあげてのお祭りが開かれます。

勇者一行を称える彫像が、これから全国に作られると約束され、

王の謁見も終わって、もう何の心配もないお祝いの夜。

広場では、無料のごちそうと、お酒が振る舞われ、

子どもたちが、はしゃぎ回っている。

その輪の中で、

4人で囲んだ食卓で、ふと、思い出話が始まりました。

ハイターが二日酔いで週1回ぶっ潰れていた思い出。

フリーレンが罠だと分かりながらも魔法収集の好奇心から自ら宝箱を開け、結局罠に引っかかる思い出。

そして、ヒンメルが、空を見上げながらこうつぶやくんです。

「思い出すと、ほんと、クソみたいな旅だったな」

「でも、僕はね。みんなと冒険できて、本当によかったよ」

この一言で、私は「彼らの旅の物語は終わりを告げたのだな」

そう感じたのです。

エーラ流星、50年後の約束

ちょうど、その夜。

空に、流星群が、流れます。

「エーラ流星」と呼ばれる、

50年に1度しか見られない、特別な流星群。

でも今は宴会の途中。しかも街の中心なので、流星群がぼやけて見えてしまいます。

我々人間にとっては次の50年後の流星群は見られるかわかりません。

でもフリーレンにとってはたかが50年

だからこそ、このような提案を3人にしました。

「もっと綺麗に見える場所、私、知ってるから。50年後、また、みんなで行こうよ」

このフリーレンの一言で

ヒンメルは思わずふっと笑った。

「そうだな。みんなでまた、見に行こう」

ヒンメルら、3人にとっては叶うかわからないフリーレンとの約束。

その叶うか、分からない。でも叶ったら良いなと。

ヒンメルはこの時、切に願ったと思います。

50年後の再会、そして二度目の流星

出典:葬送のフリーレン1期HPから/© 山田鐘人・アベツカサ/小学館

その夜を最後に、4人は、解散しました。

フリーレンは、また、ひとりで、

魔法を集めるための、長い長い旅に戻ります。

そこから、50年。

人間にとっては、

世代交代をしていても、おかしくない時間。

でも、フリーレンにとっては、

なんの代わり映えもない、ひと続きの時間でしかなかった。

老いたヒンメルとの再会、50年後のエーラ流星を見るために

そんなある日、

フリーレンは、ヒンメルのもとを訪ねます。

目的は

50年前に何気なくしたエーラ流星の約束。

50年ぶりに会った、ヒンメル。

身長180センチを超えていたであろう、

あの頃の面影は、

ほとんど、なくなっていました。

フリーレンはそのヒンメルの姿を見て、

「老いぼれてる」

と一言。

「フリーレン、そういうこと、言わないの」

50年経っても、

まったく変わらない、フリーレンの外見。

50年経って、

見た目が全く異なる、ヒンメルの外見。

もうヒンメルの年齢的に、

体を動かすのがやっとのはず。

でもヒンメルはこの日を心待ちにしていたのです。

あの時の仲間と一緒に、また旅ができることを。

そして人生最後の冒険が始まる

ハイターも、アイゼンも、呼んで、

4人で、エーラ流星が一番きれいに見える場所まで旅に出ます。

50年前にした約束を果たすため。

目的地までは、歩いて1週間ほどの距離。

道中には魔物も出ることでしょう。

正直、老人になった3人にとっては、

体力的に、かなりきつい旅路だったはずです。

でも、ヒンメルは、

体にむち打ちながらも、旅路での出来事をこのように言います。

「なつかしいよ。こうしていると、あの時に戻ったようだ」

「いろいろなところに、旅したね。何もかもが、新鮮できらめいて見えた」

そして、ヒンメルは、

少しだけ、声のトーンを落として、こう続けるんです。

「そんな美しい思い出のなかには、いつも、君たちがいた」

「僕はね。全員が揃う、この日をずっと、待ち望んでいたんだ」

「ありがとう、フリーレン。君のお陰で、最後に、とても楽しい冒険ができたよ」

長い旅路を終え、目的地に到着。

あたり一面、見渡す限りの草原。

ど真ん中に、ぽつんと、小さな湖がひとつ。

その夜、

空にも、湖の水面にも、

エーラ流星が流れました。

上を見ても、下を見ても、

世界中が、星の光で満たされている。

老ヒンメルは、

しわだらけの目を、子どものように輝かせて、

ぽつりと、こうつぶやきました。

「きれいだ…」

その一言は、

ヒンメルの人生で、最後に口にした言葉のひとつだったかもしれません。

ヒンメルの葬儀で、フリーレンが初めて流した涙

エーラ流星を見た、すぐ後。

ヒンメルは、寿命で亡くなりました。

勇者として、国を救った人ですから、

国葬が、執り行われます。

街中の人が、喪服に身を包み、

教会に押し寄せて、お祈りを捧げる。

日常生活を止めて、

街全体が、ヒンメルの死を悼んでいました。

フリーレン、ハイター、アイゼンの3人は、勇者一行のパーティでもあるので、

特別席に案内されていました。

フリーレンの顔は、

いつも通りの、平常運転。

人間の死は、

エルフにとっては、何度も繰り返し見てきた、見慣れた光景だから。

「ああ、また一人、いなくなったか」

そのくらいの距離感で、

棺を、見つめていた…はずです。

棺に土が被せられていく、その瞬間

出典:葬送のフリーレン1期HPから/© 山田鐘人・アベツカサ/小学館

国葬が終わり、

ヒンメルの棺が、土の中に降ろされていきます。

「シュコ」「シュコ」

大きめなスコップで、埋葬場のおじさんが小刻みに土を棺にかぶせていきます。

その、土が棺を覆い隠していく、瞬間。

フリーレンの目から、

ぽろっと、

涙が、こぼれ落ちました。

そのとき、フリーレンの口から、

ぐちゃぐちゃな顔のまま、

ぽつり、ぽつりと、こんな言葉がこぼれ落ちます。

「だって、私、この人のこと、何も、知らないし」

「たった、10年、一緒に、旅しただけだし」

「人間の寿命は、短いって、分かっていたのに」

「なんで、もっと、知ろうと、思わなかったんだろう」


80年。

フリーレンが、ヒンメルと出会ってから、

最初の気づきが、ようやく訪れるまでに、

それだけの時間が、かかったんです。

「私、これから、人間をもっと知ろうと思うんだ」

葬儀のあと、

ハイター、アイゼンと、それぞれ別れるその瞬間。

フリーレンの口から、

それまでの彼女からは、絶対に出なかった、ある一言がこぼれます。

「私、これから、人間をもっと知ろうと思うんだ」

旅の目的が、

「魔法を、集めること」から、

「人間を、知ること」に、

変わった瞬間でした。

そこから、フリーレンは、

それまでなら絶対に取らなかったような行動を、

ひとつ、また、ひとつと、取り始めていきます。

旅の途中で、ハイターが遺した、

魔法使いの少女、フェルンを、弟子として引き取る。

別の旅先で、シュタルクという若い戦士に出会って、

一緒に、行動を始める。

80年のあいだ、誰とも深く関わらず、

ひとりで世界を歩いていたエルフが、

人間と、深く関わる旅をようやく始めたのです。

誰もフリーレンに、「気づきなさい」とは言わなかった

ストーリーがめっちゃ長くて申し訳ないです。

このストーリーを呼んで一度

立ち止まって考えたいことがあるんです。

フリーレンを行動を変えたのは誰の言葉だったか?

ハイター?、アイゼン?、村人の言葉?

どれも違います。

答えは

誰の言葉でもなかった。

誰から言われたでもなく、フリーレンは、

ぜんぶ、自分で、気づいたんです。

じゃあ、なぜ、自分で気づけたのか。

それは、ヒンメルとの10年の道中の思い出。

具体的には、

労力に見合わない秘湯を探してみたり、

魔王城の道中に見つけた色彩豊かな花畑でぼーっとしたり、

寒さに凍えながら仲間で取り囲みながら焚き火したり、

こういう時間の積み重ねが、

フリーレンの心に、

知らぬ間に、ゆっくりと、種を植え続けていたから。

ヒンメルの死は、その種が地面の上に「芽吹く瞬間」の最後のひと押しだっただけ、

だと私は思います。

フリーレンの話ってコンプ全盛期時代の私とそっくり。

ここから、私の主張をあなたにお伝えしたいと思いますが、

私はこの第1話のシーンを分析して、

「これ、コンプ全盛期の自分と繋がってる部分が多いな」

そう、思ったんです。

少しだけ、当時の自分の話をさせてください。

私は中学時代から、

ずっと、ニキビ・クレーターというコンプレックスと、

一緒に暮らしていました。

朝、起きて洗面所の鏡を見る。

そこに映る、昨日と何も変わらないボコボコ、ブツブツの肌。

鏡を見たその瞬間から、

私の頭の中は、

「今日も、肌のことが気になる一日がまた始まる」

そういう、潜在意識に埋め尽くされました。
 

これが学生時代、社会人時代を通してずっと続きました。

人と話していても、

相手の目線が、自分の肌の毛穴まで覗き込まれている感じがして。

こんな異常なメンタルだったから、

当然会話の内容なんて入ってきません。

それによって、「あいつはやる気がない」認定をされたことも何度もあります。

こんな経験を10年以上やってきたわけです。

当時の私の頭の中はずっと、

「肌を治さないと、人生が始まらない」

「肌を治さないと、恋愛なんてできない」

「肌を治さないと、仮に彼女ができたとしても横に立つのが申し訳ない」

こんな思考でいっぱいだったんです。

親には、何度もこう言われました。

「肌なんて、全然気にならないよ」

でも、そんな言葉は頭に入りません。

だって、実際に肌が汚いのは事実だし。

「キモイ」、「顔面が腹が立つ」などの暴言を浴びた経験も山ほどあるから。

外見がボロボロな状態で、

どれだけ上っ面の優しい言葉を貰っても

私の心は、1ミリも救われなかったのです。

だから私は、

異常なほど、外見に投資しました。

肌だけで、600万円超。

一重や眼瞼下垂という目元のコンプレックスも持っていたので、

ついでに

目元の整形に、100万円超。

もちろん、全ての投資が当たりだったわけじゃありません。

とある治療で100万円をドブにしたこともあります。

そんな日々を、何年も繰り返してきた。

するとどうでしょう。

どんどん投資をするたびに完璧主義が加速する感じ。

肌はまあまあ治っても結局恋愛に踏み切れない感じ。

物理的に治っては着ても、結局コンプレックスが解消するようには思えなかったのです。

治療すればするほど完璧な肌を求めてしまう。

治療した後の肌を人から拒絶されたら私の今までの努力が水の泡。

「一生独身でも、まあ、いいか。」

そんな諦めをしたあたりで、

私はある人と出会います。

その人こそ、

フリーレンにとってのヒンメルのような存在です。

私にとってのヒンメル:Sさんとの出会い

その人をここではSさんと呼ばせてください。

Sさんは、北海道に住んでいて1人で会社を経営されている方です。

職業は、文章を紡いで、生計を立てている人

ありていに言えば、物語を書く達人、みたいな人です。

出会いは本当に偶然です。

udemyというベネッセが運営している動画配信プラットフォームで

たまたま、その方の動画を視聴したのがきっかけです。

それ以降、リアルやzoomで何度かお会いして、

すごく懇意にさせて頂いています。

ある日のzoom対面の時、

私はSさんとのやり取りで、

「本音で自分の気持ちをぶつけても大丈夫な人だ」

そう思い、

思い切って自分の悩みを伝えることにしました。

「実は私、ずっとニキビとクレーターで苦しんできたんですよ」

「外見コンプで数百万円かけてるんです」

「恋愛コンプもこじらせてて…」

Sさんに何か期待した…というわけではないのですが、

その時はSさんに自分の気持ちを伝えたかったのです。

こんなの親にすら伝えたことがありません。

そのときに返ってきたSさんの言葉が、私の人生を変えました。

〜Sさんのセリフ〜

「そんな過去があったんだね…」

でもそれをポジティブに捉えると、自分のコンプレックスをネタにして発信に活かせるんじゃない?」

そしたら自分自身を俯瞰して見れるようになるし、もしかしたらお金も稼げるかもしれないよ笑」

その瞬間、

私の頭の中で、ピリッと電撃が走りました。

Sさん自身が、

自分のコンプレックスを、包み隠さず発信して、それを武器に商売している人だったからこそ、

ふっと、出てきた言葉だったんだと思います。

15年間、ずっと、

「隠さなければいけない、汚点」

だと思い込んできたコンプレックスが、

Sさんの一言で、突然、

「同じ場所で苦しんでいる、誰かを救える経験になる」

そう、考え方が変わったのです。

そこから、私の言動は明らかに変わっていきました。

肌治療はある程度積み重ねてきたけど、

結局根っこの肌、恋愛コンプは一向に改善しなかったけど、

それでも、

今までの自分とは決別したくて。

だから、

男磨き関連で73万円自己投資してみたり。

マッチングアプリに、もう一度登録してみたり。

15年間、隠してきた「肌で悩んできた過去」を、初回デートの時に自分から自己開示してみたり。

この恋活の具体的な話は別の機会にしますが、

その結果、

2か月で、21回のデート。

3人の女性と、告白一歩手前まで関係を築いて、

最終的に、pairs500いいねの女性と、お付き合いするまで辿り着けました。

Sさんは私の人生に対しての具体的なアドバイスは一切していません。

でも、あの時のSさんの言葉がなければ、

間違いなく今の自分はありません。

私にとって、Sさんは

フリーレンにとってのヒンメルそのものです

ちなみに余談ですが、

Sさんは先日、

「今年の年商は2000万円を超えそう」と、

ぽろっと、教えてくれました。

別に自慢してるとかには全く感じません。

むしろ当然だなと思いました。

というか、もっともっとSさんには稼いで欲しい。

私は、お金を稼ぐというのはイヤらしいことではなく、

それだけ【人の行動や考え方を変えることが出来た幸せ総量】

だと考えています。

つまりは、

Sさんのコンプレックスの発信によって、他人の人生を2000万円分変えることが出来たと同義です。

私の過去15年は、

無駄なんかじゃなかった。

そう、考え方を根っこから変えることができたのは、

ぜんぶSさんと出会えたから。

Sさんには本当に頭が上がりません。

人は自分の中で「気づかない」と変われない

ここまで読んで頂きありがとうございます。

ここまで読んでくれた方の中には、

「いやいや、そんな運命の出会いなんて俺にあるわけないじゃん…」

そう思うかもしれません。

逆の立場なら私でもそう思います。

でも、これって今、

あなたが、この記事を、ここまで読み進めてくれている、

この事実そのものに、

私は、ちょっとした希望を感じているんです。

普通、ここまでの文量を読む人は超少数です。

きっと、ここまで呼んで下さったあなたと私は

似たような価値観や理念をお持ちなのだと思います。

私はそのような方々のために、

これからも、

自分の体験を書き記していきます。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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この記事を書いた人

【肌×恋愛コンプに悩む独身20代男向けアドバイザー】美容医療600万+恋愛スキル106万を投資|ニキビ・クレーターに15年悩む→美容医療の泥沼地獄→花房式で肌激変→普通肌を入手|素人童貞が2ヶ月間で20回以上デート|学校のマドンナレベルの清楚系美女と結ばれる | 普段は薬剤師

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