こんにちは、れんです。
私は過去15年間、肌と恋愛コンプに悩み、約800万円を溶かしてきた人間です。
…クラスカースト最下位だった私が、
とあるきっかけで、恋愛への捉え方が変わり、
2ヶ月間で21回デート
告白前デート3人同時並行
pairs500いいねの美女と交際
これらが実現した、経験をもとに
絶望を希望に変える、ヒントを密かにお届けしています。
ハプバー
この単語を、私は恥ずかしながら、本当につい最近になって知りました。
いや、違うな。
単語は知っていたけど、意味は知らなかったって感じ。
そこに今回は、潜入捜査してきました笑
今考えても、元々教室の隅っこで理系陰キャだった私が
あのような場所に行った事実が信じられないのですが。
今回の経験で、私は改めて以下のことが大事だよな。
そう痛感しました。
人生は、成果目標ではなく、行動目標で考える
なんか、自己啓発チックになりましたが笑
最終的には仕事、恋愛、人間関係ですべてに共通する教訓に落とし込んでいますので、
ぜひ最後まで見て頂けると。
ハプバーに行く。その前、私はビビり散らかしてた

そもそも、なんですが。
本当のことを話すと、
「ハプバーなんて怖くて行きたくない……..」
とビビリ散らかしてました笑
でも、私には行かなければならない理由がありました。
それは、未知の世界に足を踏み込むゼロイチを達成したかったから。
誰だって未知の世界に踏み込むは怖いじゃないですか。
例えば、
- 誰も手を挙げてない場面で、手を挙げようとした時。
- 初めての少し高めのお店に入ろうとした時。
- 初恋の人に声をかけようとした時。
- マチアプで2回目デートに誘う時。
- 人生で初めて告白する時。
結果が未知の世界であるほど、
挑戦は余計に怖くなるし、失敗したことばかりが頭をよぎる。

それが、過去に囚われ続けていたり、コンプレックスに悩み続けている人であれば、
なおのこと、踏み込むのは怖いはずです。
それこそ、体育倉庫に眠っている石灰で敷かれた白線が目の前にあるみたいに。
「もう、これ以上は進めない…」
ってどうしても、一歩が踏み出せない感じ。
まさしく、1年前の私です。


今でこそ、肌や恋愛コンプは解消し、



こんな感じになりましたが、
元々が、本当にキツイ人生を送ってきたので。
だからこそ、昔の自分と同じような方々に、
「一緒にコッチ行こうよ。コッチのほうが楽しいよ!」
と声をかけ、勇気を与え、背中をポンと押してあげる。
それが私の天命だと確信しています。
ただですね…
そんな、人様に背中を押そうとしている人間が、
私にとっての怖い一線を踏み越えられないでいる…
それって、人様の背中を押す資格ないんじゃない?
と自分自身に叱られまして…
そういう経緯で、ハプバーに行くことにしました。
ハプバー最寄りの上野に到着。現実逃避で紀ノ国屋に立ち寄る

「よし、行こう!」
そう、心に決めてはみたものの….
まあ、怖いのですわ。えぇ。
google mapを見てみると、現在地から徒歩5分くらいの好立地。
(この時ほど、好立地を恨んだことはない笑)
「いや、もう、すぐ着くやん…」
そう思ったので、私は、
「あ、こんなところに紀ノ国屋あるじゃん!」
と店の中に入ることにしました。

- へー、やっぱり野菜は新鮮そうだな。
- ハロウィン仕様にして、季節感を演出。これもマーケティングの一環なのかな?
- うわ、紀ノ国屋のエコバックたけぇ〜。ユニクロのエアリズムくらいするやん。
完全に現実逃避していました。
(普段、行動ログで音声を録っていますので、もしよければ情けない姿を体感してください)
Stand FMで聞けます↓
https://stand.fm/episodes/6aa020a02d9d8cbfe0d737e7
ハプバー前に到着。店名?どこにも書かれてないけど?

現実逃避しても仕方ないので、、、
自分に鞭打って、お店の前に到着。
とは言うものの、
あれ、店ないけど??
雑居ビルの名前は分かる。でも入口付近にある、
店舗プレートを何度見ても、
どこにも、「ハプニングバー」
そんな文字は書かれていません。
で、試しに、店舗に電話してみると。
「そしたら、ビルの下に降りてきてもらって、インターホンを押してくださいね」
と若い女性の声。
(え、女性が働いてるの??)

そして、インターホンを押したら出てきたのは綺麗めな30代後半の女性スタッフ。
その後はプロの腕裁きのごとく、
- 身分証の提示。
- 貴重品ロッカーの案内。
- 角のカウンター席への案内。
と順々に対応して頂きました。
(しかもめっちゃ丁寧)
チャイナドレスの女性から、「なんかシツコイな」と言われて、心が折れかけた

「フレンチトースト焼きますけど、食べたいですか?!」
スタッフさんから、まさかそんなことを、聞かれるとは思っていませんでした笑
そして、その後本当に現れるフレンチトースト。
(そして、めっちゃ美味しいコーヒー)
あ、話が少し逸れますが、
この日のスタッフさんは、全員女性スタッフでした。
正確に言うと、
2人女性、1人女性バニーガール笑
(スマホ厳禁なので、写真は撮れていません)
話を戻しますね。
フレンチトーストを食べていると、
女性スタッフに誘導され、私の隣に座ったのは、
ミス〇〇に出てきそうなほどのロングヘア美人。
(そしてチャイナドレスを着用)
ゼッタイに、1年前の私だったら、声をかけることすら出来ていません。
でも、もう、アノ時の自分とは違う。
そう心を奮い立たせて、
「こんにちは。」
「ここのお店はよく来るんですか?」
「チャイナドレスお似合いですね。」
そう、仲良くなろうとしたら、
「なんか、シツコイな。」
と一蹴。
もう、これ以降何も言えませんでした…
ハプバーのオーナーに、人生レベルの教訓をもらった

チャイナドレス女性に撃沈し、若干凹んでいた時、
右隣に座った、50代くらいの、ちょっと怖めのおじさん。
「うわー、関わりたくない人きたな…」
「話かけられたら嫌だな…」
と思っていたら、予想が的中。
「お兄さん、このお店初めて?」
嘘を付く必要もないので、正直に「初めて」と伝え、
で、その後、なぜか、ハプバー初心者の講習会が開かれました。
※講習会の内容はメルマガでお伝えしますね。今回は趣旨とズレるので割愛
やたらにハプバーに詳しくて、しかも店舗の裏事情にも精通している…
実はこのおじさん、ハプバーのオーナーだったことがあとからわかりました。
しかも、雇われではなく、自分で出資して創業したみたい。
もう….そんな人に出会える機会一生ないかもじゃないですか?
だから、ハプバーに関わらず、色々なことを聞いちゃいました。
今聞いたことを熱量持って書き留めておきたいため、以下備忘録として残しておくと。
ハプバーは常連よりも新規を優遇しないと、ビジネスモデルが崩壊する。
ハプバーの常連とは、来店数が多い人ではなく、新規に道を譲れる人である。
結果、譲り合いの精神が備わっている男性が店舗に残り続ける。
男性女性問わず、店の価値観にそぐわないお客は問答無用で出禁にされる。
(実際に20歳のマイルドヤンキーが暴言吐いて出禁になってました)上3つを徹底すると、新規に優しくて、みんなが楽しいハプバーが誕生する。
みんなに優しいから、みんな何回も足を運んでくれてる。
結果、男女共に満足の行く成果=ハプニングを引き寄せる
ざっくり言うと、こんな感じ。
特に私が良い循環だなと思ったのは、
みんなに優しいから、みんな何回も足を運んでくれてる。
結果、男女共に満足の行く成果=ハプニングを引き寄せる
その後、補足するように、こんなこともオーナーは仰っていました。
「ハプニングができるか、できないかはどれだけの時間、そこの空間に居続けられたでしかない」
「仮に女性から拒絶されても、それはあなたの人間性を拒絶しているわけじゃない」
「コミュ障かどうかなんて、自分自身で決めたレッテルでしかない」
もう、この話を聞いてから、私はお店のファンになってしまいました。
ハプニングできるか、できないかとか。
もはや、そんなのどうでも良いくらいには、
人生での教訓となる言葉を頂きました。
普段の私生活で、同じことを言われても全く心には響かない。
でも、こういう非日常な空間だからこそ、響くものが確かにありました。
結局、ハプニングはできなかった。でも…

話が長くなってきたので、そろそろ本題に切り替えますね。
結局、私は4時間くらいそのお店にいましたが、
ハプニングするには至りませんでした。
でも、今ではハプニングバーに行けたことは良かったと思います。
それは、
挑戦したことにこそ価値がある。
そう思えるからです。
・・・
冒頭でもお見せしましたが、
上野駅に到着した時とか、私はあからさまに拒絶反応を示してたと思います。
あの時にあった気持ちとしては、
「会話が続かなかったらどうしよう…」
「女性に容姿で何か言われたらどうしよう…」
「怖い店員さんがいたらどうしよう…」
「今日のところは雨降ってるし…帰ろうかな…」
こんなことを思っていました。
1年前の私なら、そもそも上野駅に来なかったし、
仮に上野駅まで来れたとしても、何かしら言い訳して、アメ横とかに行ってたと思います。
でも、私は逃げませんでした。
それは、
行動目標を軸に考えられるようになったから。
・・・

私が高校、大学生だった頃、
「彼女が欲しい。」とは、肌、恋愛コンプでありながら、
ずっと思っていました。
そして、大学時代、何回かマッチングアプリを通して、
2、3人の女性と初回デートをしたことがあります。
無論、それは彼女が欲しい!=成果を目標にしていたから。
勘違いしないでほしいのは、
「彼女が欲しい」
この動機は人を動かす原動力になります。
そういう気持ちは大事にしたほうが良い。
でも、それだけでは、心が持たず…
1度や2度の初回デートで結果が出なかったら、
やっぱりオレには魅力がないんだ…
と極論を振りかざしていました。
挑戦して、すぐに結果が出るのであれば良いですが、
たいていの場合、最初は失敗します。
「2回目デートに行けなかった…」
「既読スルーされた…」
「そもそも、2回目デートに誘えなかった…」
こういう失敗があり、かつ成果目標で人生を捉えると、
成果に結びつかなかった行動、過去の自分のすべてを
全否定してしまうことになるのです。
ハプニングバーに行ったこと自体を褒めてあげる

上野駅で収録した音声でも言っていますが、
私は今回のハプニングバーに行く目的を、「ハプニングする」にしませんでした。
音声はコチラ↓
https://stand.fm/episodes/6aa020a02d9d8cbfe0d737e7
それだと間違いなく挫折すると分かっていたからです。
ハプニングバーに行こうとしたことを褒めてあげる
ハプニングバーに足を踏み込んだことを褒めてあげる
ハプニングバーで女性スタッフに話かけたことを褒めてあげる
ハプニングバーでお客さんに話しかけたことを褒めてあげる
こういう基準で物事を考えると、
挑戦のハードルがグッと下がりますし、
何より挫折しにくくなります。
もし、私が結果だけを追い求めていたら、
チャイナドレス姿の女性に拒絶された段階で挫折するし。
今回のハプニングバーでハプニングができなかった=”失敗”と捉えるでしょう。
だから、成果目標で行動をし続けるのではなく、
行動自体を目標にするのが正解なのです。
そして、行動目標で物事を考えるのは、
恋愛、仕事、人間関係などのすべてに共通しています。
仮に、その目標としていた行動を達成出来なかった場合でも、
行動するか、しないかは完全に自分でコントロールできます。
ビジネス用語で言うと、PDCAを回して、改善と行動を繰り返せます。
人間誰だって、最初は自信がないもの。
でも、自信がついてから挑戦しよう…
これを待っていたら、今の若い時間はどんどん喰われてしまいます。
それこそ、15年間と800万円投資しても、自信が戻ってこず、
10代、20代を棒に振った私みたいになってしまいます。
自信がなくても、とりあえず行動だけはしてみる。
成果は出ないかもですが、自分の目の前にある、見えない一線を越えた事実だけは残ります。
それが積み重なっていくことで自信はついてくるのです。
だから、
行動が先、成果も自信も後からついてくる。
あなたは、今何から目を逸らしていますか?
是非、胸に手を当てて考えてみてください。
