【決意】正社員をやめることにしました。

こんにちは、れんです。

私は過去15年間、肌と恋愛コンプに悩み、約800万円を溶かしてきた人間です。

…クラスカースト最下位だった私が、
とあるきっかけで、恋愛への捉え方が変わり、

2ヶ月間で21回デート
告白前デート3人同時並行
pairs500いいねの美女と交際

これらが実現した、経験をもとに
絶望を希望に変える、ヒントを密かにお届けしています。

『来月末で、正社員をやめます』

(ビジネスの師匠にdiscordで報告してる証拠画像)

昨日の仕事、お昼の休憩中。
ちょうどお弁当を食べ終わって、
一息ついていた上司に、私はそう伝えました。

正社員

この3文字は、私を縛る鎖であり、
同時に、居心地の良い揺りかごでもありました。

閉鎖的で、息が詰まってしまう。
なのに、そこにいると安心してしまう自分がいる。

言葉を選ばずに言うと、完全に茹でガエル状態。

今日は、

茹でガエルから抜け出したという結果のご報告。

私が生涯をかけて証明したいこと。

その2つについて綴っていきたいと思います。

目次

「退路、断ってないよね」

きっかけは、つい先日。

ビジネスを教わっている師匠に会うため、
埼玉から札幌まで行ったときのことです。

ビジネスで成功したいのに、本業にすがってる時点で、退路を断ててないんじゃないの?

薄々、自分でも分かっていたことを、
正面から言われてしまいました。

誤解しないでほしいのは、
人に言われたから、人生の決断をしたわけではないのです。

もともと、そうした方がいいとは分かっていた。

でも、その一歩には、とんでもない勇気が必要で。
私は決断を、ずっと後ろに先延ばしにしていた。

それが、腑に落ちてしまっただけです。

(札幌で覚悟を決めた話は、こちらに書いています↓)

実は、副業を始める前に、私はこう決めていました。

「月10〜20万円くらい稼げるようになったら、正社員をやめよう」

生活費や事業資金を考えて、はじき出した数字です。

一見合理的だし、これが間違いとは思っていません。

でも、ここで注目してほしいのは金額ではなく、

『くらい』

という部分。

なりたい未来の姿は、はっきり言葉にしている。

なのに、一番大事な転換点だけ、ふわっとさせている。

覚悟を決めているようで、覚悟を決めきれていなかったのです。

幅を持たせた数字は、言い訳の余白を残している証拠になります。

言い訳の余白を残しているということは、
潜在的に「もしかしたらできないかもしれない」

そう心の奥底で思っているのと同義。

「まだ10万に届いてないから」

「あと1ヶ月だけ様子をみてみよう」

そうやって、人は決断を後ろにずらし続けていく。

私はその現象を、痛いほど知っています。

正社員を抜ける怖さは、コンプレックスを抜ける怖さと同じだった

札幌で覚悟を決めて。

今住んでる埼玉に帰ってきて。

それでも、会社の上司の前で

『来月末で、正社員をやめます』

という文章を伝えるまでの数日間。

「本当に、決断してもいいのか」

「そっちは怖いよ。危ないよ」

「もう少し考えてからでもいいんじゃないか」

「正社員のまま、月10〜20万を稼いでからの方が合理的だよな」

もう一人の自分が、耳元で囁いてくるのです。

心はもう、決めているのに。

うるさい。

うるさい。

うるさい。

・・・

そこで、気づいてしまったんです。

この感覚、知ってる。

外見コンプと恋愛コンプで、人生が止まっていた15年間。

私が毎日、味わっていた感覚と、まったく同じだ。

恋愛がしたい。

でも、女性に拒絶されるのが『怖い』。

大学1年生のとき。

学籍番号が隣だった女の子を夕飯に誘って、
既読のまま返事が来なかった夜から、
私の肌治療は始まりました。

肌が汚いから、返事が来ないんだ

そう結論づけて。

10万。20万。50万。200万。600万。

最終的に、

物理的に、肌は綺麗になっていきました。

でも、自分の中から湧き上がる自信なんて、微塵も生まれない。

むしろ、お金をかけるほど、

まだダメだ

もっと綺麗にならないと、自分には価値がない

と、私自身を追い込んでいきました。

人の目線が私のクレーター肌を見ている気がしてしまい。

ついには、太陽光が肌の表面で熱を発する、

あのジリジリする熱さが人の視線のように感じてしまい、

日中は濃い青色の遮光カーテンで、
自室の光を完全シャットアウトしていました。

拒絶されるのが、『怖い』。

だから私は、拒絶されない環境をお金で買える、
風俗にどっぷりハマっていったのです。

・・・

でも。

拒絶が怖くて、恋愛から逃げ続け、欲望をお金で埋める15年から

引っ張り上げてくれたのも、また『怖さ』でした。

とある人と話しているとき、ふと思ったんです。

コンプレックス

15年間、それを汚点だと思って隠してきたものが、
もしかしたら、女性を惹きつける最大の武器なのかもしれない。

それまでの私は、拒絶されるのが怖くて、
女性と関わること自体を避けてきました。

でも、その「怖い」の先に、あえて一歩だけ踏み出してみた。

自分から、コンプレックスを話してみたんです。

すると、1回で終わっていたデートが、
2回目、3回目と続くようになっていった。

あんなに怖がっていたものは、実はそんなに怖くなかった。

色のなかった世界に、少しずつ色が戻ってきた。

今になって思います。

あの怖い一線の向こう側に、恋愛での理想の未来が待っていたんだ、と。

だから。

今、私が怖いと思っている、正社員をやめるという決断。

これにもきっと、意味がある。

怖さの向こう側にしか、彩り豊かな景色はなかった。

そう、信じてみたいと思います。

誰かに言われたからではなく、自分で決めた決断です。

決めたからには、やり切りたい。

私の過去15年に、値段はつくのか

ただ。

正社員をやめて、空いた時間をブラブラ過ごすのでは、意味がありません。

その時間を、何に使うのか。

私には、夢というより、目標があります。

『私の過去15年間のコンプレックスには、価値があったと証明したい』

外見と恋愛のコンプレックスで、青春のほとんどをドブに捨ててきた。

やっと人生が動き出したと思ったら、
同級生はもう結婚していたり、子どもがいたり。

止まっていた私からすると、
みんな、先に進みすぎている。

失った15年は、どうしたって戻ってきません。

それでも、恋愛では成果を出せました。

でも、私一人が幸せになったところで、
あの15年の屈辱を返上するには、まったく足りないんです。

ではその足りない部分をどうやったら埋められるか。

仮に、私のコンプレックスの話が、
誰かの背中を押す物語になったら。

水面に広がる波紋みたいに、
一人、また一人と、前を向く人が増えていったら。

そのとき初めて、私は自分の15年を、
「価値があった」と言えるんだと思います。

そして、それは私の話だけではなくて。

身長。容姿。学歴。恋愛。

あなたが今、隠しているコンプレックスにも、同じことが言えるはずです。

もし、そのコンプレックスが、
今のあなたを精神的にも、経済的にも支えてくれる存在だとしたら。

私だったら、心の底から
「あの頃のコンプレックスがあってよかった」と思えます。

・・・

ただ、正直に言います。

今の私には、まだそれを言い切れる資格がありません。

なぜなら、恋愛で実績はあっても、ビジネスで実績が出ていないから。

「過去を否定しなくていい」

「コンプレックスを受け入れる」

これらの言葉は正論だと思う。

でも、正論だけで人は動きません。

なぜなら過去の私が、そうだったから。

だから、背中で語るしかない。

そして、さっき自分で「くらい」を言い訳の余白だと言った以上、
数字も期限も、ぼかさずに書き記します。

2027年9月末までに、
継続的に月100万円を

稼げるようになります。

ここで誓いの樹を立たせてください。

結局、お金かよ

…と、思われた方もいるはずです。

そして、それを否定するつもりは毛頭ありません。

実は私、一度、
株で資産を数十倍まで増やした経験があります。

(その後、一瞬で溶けましたが笑)

ある一定の資産額に届いた瞬間は、本当に興奮しました。

寝ていられないほど、チャートの値動きが気になって仕方がない。

でも、その金額が増えていっても、
私の人生の満足度は、全く変わらなかった。

お金は大事です。

でも、貯め続けたところで、幸福度は上がらない。

そこで戦い続けても、人生の浪費でしかない。

私はそれを、一瞬ではありますが理解してるつもりです。

・・・

ただ、そのお金を、過去のコンプレックスのおかげで稼ぐことができたら。

それは、自分の過去に、
誰かを動かす力があったという証拠のひとつになる。

「オレも、頑張ってみようかな」

そう思ってくれる人が一人でも現れて。

その先の未来で、

れんさんのおかげで、人生が変わりました

そう、心の底から言ってくれる人がいたら。

たぶん、継続的に月100万円を稼げることよりも、
そっちの方がずっと価値があります。

でも、そこに辿り着くには、
まず数字で証明するしかないんです。

・・・

正社員から抜けました。

正直、今も怖い。

でも、あの屈辱的な15年間があったから、
私はこの怖さの先にある、理想の未来が見える気がするのです。

コンプレックスを抱えてきたからこそ、ここからの人生を、思いっきり楽しんでやる。

いつか私の背中を見て、

「オレの過去にも、意味があるのかもしれない」

そう思ってくれる人が現れることを、夢見て。

歩み始めます。

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