北海道で逃げ道を無くして、44万円を使った話

こんにちは、れんです。

私は過去15年間、肌と恋愛コンプに悩み、約800万円を溶かしてきた人間です。

…クラスカースト最下位だった私が、
とあるきっかけで、恋愛への捉え方が変わり、

2ヶ月間で21回デート
告白前デート3人同時並行
pairs500いいねの美女と交際

これらが実現した、経験をもとに
絶望を希望に変える、ヒントを密かにお届けしています。

先日、私はとある人に会うためだけに、埼玉から北海道札幌まで2泊3日で行ってきました。

そして、

【とある覚悟】を決めてきました。

今日はその話をしようと思います。

目次

コンプレックスの経験を通じて、ビジネスで健全に成功したい

今の私の気持ちを、赤裸々に暴露してしまいます。

私の今の覚悟とは、

『ビジネスで健全に成功したい』です。

成功って、人によって定義がバラバラだと思います。

ルートも人それぞれです。

でも、私が思っているビジネスの成功は、少し違います。

コンプレックスには価値があると本気で証明したい

私が喉から手が出るほど求めている成功とは、

私の黒歴史やコンプレックスの話に共感して頂いた方で、

かつ、本気で人生を変えたい(=幸せな恋愛がしたい)と思っている、

その方の覚悟に誠実に向き合う。

そして、その結果として手に入れる成功です。

私は、それを生涯を通じてやり続けたいと思っています。

私には、大きな夢があります。

それは、私の(あなたの)黒歴史やコンプレックスは

立派な共感エピソードになり、それが異性を惹きつける、

自分だけの魅力につながる。

そして、それをもっと応用すれば、結果的にお金にもつながっていく。

この証明をしたいと、本気で思っています。

黒歴史やコンプレックスって、
誰しもが持ちたくないものです。

人によっては、その負の気持ちが辛すぎて、
自傷行為や、最悪自殺すら起こり得ます。

なぜそう思うのかと言うと、
過去の私がそうだったから。

大学6年生の頃、あとから思えば、
私はうつ病と醜形恐怖症を併発していました。

オレ、こんな顔で社会人になるの?

オレ、一生こんな惨めな人生を送っていかないといけないの?

心の中で、何度も苦痛の叫びをあげていました。

死んだほうがラクかも

自殺が頭をよぎったことも、一度や二度ではありません。

同級生の幸せを、本気で祝ったことなんてないし。

自分の人生が一番不幸だと思っていたし。

自分のコンプレックスが人にどう見られるかばかり、気にしてたし。

挙句の果てには、父親が死んだ日にすら、父の死を悲しむ余裕が、私にはなかった。

でも、そんな自分でも、

『コンプレックスを自己開示したことで、
恋愛で大きな成功を掴むことができました。』

人によっては、大した成功ではないと言うかもしれない。

でも、そんなのはどうでも良い。

過去の私にとったら、大きな成功。

「誰にも文句は言わせてたまるか」って感じです。

とはいえ、世の中の自己啓発本を通じて
「自己開示の重要性」なんて、腐るほど聞いてると思います。

私だって、この言葉を聞いただけなら
過去のコンプレックスを女性に話すことなんて、なかったです。

私の人生の転機は、とある1人の起業家(=Sさん)と出会ったことです。

その方は、外見や恋愛のコンプレックスではないのですが。


過去の自分のエピソードを引っ張ってきて、それを軸に発信し、年商2,000万円を稼いでいる方です。

1年以上前に、Sさんの発信に共感して以降、Sさんとはちょくちょく交流しているのですが、

Sさんの話を聞いて、私はこう思ったのです。

「仮にオレのコンプレックスも、恋愛で成功すれば、共感エピソードで使えるんじゃないの?」

それから、地道に行動を続けて、恋愛での成果を得たという感じです。

勘違いしないでほしいのは、

私はあなたに、

「コンプレックスに悩んでいるなら、ビジネスをしましょう」

「コンプレックスがある人こそ、発信しましょう」

そんなことを言いたいのではないのです。

我々が人生の負債だと思っていた
黒歴史やコンプレックスが、
実は…ものすごい資産だった。

その資産とは、

人生が豊かになるためのスパイスでもあるし、
直接お金的な意味としてでもありますが。

コンプレックス=資産

そう思えたら、ものすごく気持ちが楽になると思うんです。

そうすれば、もう少しだけ今の現状を変える努力をしてみようと、気持ちを奮い立たせることもできるかなと思います。

実際に、私はその気持ちがあったから、恋愛に挑戦し、結果を残せました。

本当に今から1年前の自分から比べると、見違えるほどに変わりました。

だから、それを発信を通じて、世の中に広めたいのです。

というか、そうでもしないと、

私の15年の絶望人生と、800万円という
コンプレックスのためだけに使った過去を
肯定することはできないのです。

私だけが幸せになっても、仕方がない。

私と関わる人も、一緒に巻き込んで、
自分らしい人生を送り、幸せになってほしい。

ある種、これは私のワガママなのかもしれません。

でも、私は生涯を通じて、そのワガママを押し通してみせます。

だから、それを永続的に回すために、今やっている活動を
ボランティアではなく、ビジネスとしてやっていくと決めたのです。

私が憧れてる1人起業家は、いつも相手の幸せを願ってる

私が北海道札幌に行った理由は、

先ほどチラッと登場した、年商2,000万円を1人で稼ぐ、起業家(Sさん)に会いに行くためでした。

先ほど伝えた『ビジネスでの健全な成功』のためには、無数の、怖い一線が存在します。

例えば、

お客様のために、あえて自分が不得意な場に足を運んでみたり。
(先日も、あえて苦手なハプバーに行ってきました。)

ワンナイトを発信で否定したいけど、経験していないから否定できない。
だから、一度経験してみよう。と思って、挑戦してみたり。

ビジネスに限らず、こうした怖い一線って、誰しもあるものだと思います。

私が目標にしている、なりたい人物像とは、

目の前の怖い一線を前に動けなくなっている人の背中を、優しく、ポンッ!と押してあげられる人。

1つ年上のお兄さんみたいな存在。

そういう存在には、まだまだなれていない。
そう思ったから、


あえて埼玉から札幌まで行き、

直接、Sさんに会うことにしたのです。

それで、感想ですが、

・・・

ほんっっっっとうに・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

札幌に行けてよかったです!!

札幌では色々と刺激をもらったので、
それはまた別の記事で書きますが、

一番体感したのが、

『Sさんは、いつも相手の幸せを願ってる』

ということです。

例えば、札幌2日目の午前。私とSさんの2人で
円山公園に隣接している、北海道神宮に行った時の話です。

この日の札幌は、東京とそこまで変わらないか、むしろ少し暑いくらいの大晴天。

かと言って、
東京の明治神宮や新宿御苑のように

人がゴッタ返しているわけでもない。

ちょっと汗ばむ、心地いい日でした。

「札幌に、こんな厳かな場所があったんだ…」と

気持ちの中では背筋をピンッ!と張ったつもりになり、2人で大きな門をくぐりました。

そもそも、今回なぜ北海道神宮に来たのかというと、

『Sさんのメルマガに、毎日のように来る1人の迷惑者を鎮魂するため』です。

皮肉とかではなく、
心の底から、そう思っている…

「神に祈って、成敗してやる!!」という、そんなネガティブな感情ではなく、

『あぁ、なんてかわいそうな人なんだ…

どれだけ現実の社会に不満があり、

どれだけ愛されてない人なんだろう…

昔の僕みたい…幸せに生きて欲しい!』

そういう願いのために、

Screenshot

1万円札を入れていました。

皮肉の気持ちが少しでもあったり、
その迷惑者を小馬鹿にするためなら、

言葉だけで「幸せに生きてほしい」なんて、いくらでも言えます。

でも、本気で思っているからこそ、1万円をポンと入れてしまう。

(やっぱり、ビジネスで健全に成功するためには、それくらい他者貢献の気持ちがないと駄目だな。)

なので、私もそれに触発されて、

お札を入れておきました。

『どうか、コンプレックスで悩む人に、
少しでも多くの救いの手が差し伸べられる、
そんな人間になれますように』

逃げ道を用意してるでしょ?

とは言っても、やはり、

『ビジネスで健全に成功する』というのは、

口で言うほど簡単なことではありません。

札幌に来て、早々に突きつけられたのが、

あ〜、逃げ道用意してたな…

という事実です。

いくら神頼みしても、行動が伴わなければ、結果が出ないのは当然です。

しかも、その行動とは、多くの場合、怖さを伴います。

その怖さがあるから、
いくら志が高い人でも、
志だけでは行動を継続できない。


結局、居心地が良い場所に戻ってしまう。

ではどうするべきか。

自分の信念や軸はブラさず、結果が出る前から退路を断ってしまうのです。

私で言うところの退路とは、

本業の薬剤師のフルタイム勤務を削る覚悟です。

正直、ここが私にとっては何よりも怖い。

一度フルタイムをやめてしまえば、もう正社員に戻れないのではないか?

せっかく薬剤師免許をとったのに、活用しないのは勿体ないよな…

周りに変な目で見られるんじゃないか?

こうやって、もっともらしい理由をつけてしまいます。

実は札幌では、Sさんの他に、
もう一人の起業家の方と2時間ぶっ通しで話す機会がありました。

Sさんも、もう一人の起業家の方も、
どちらにも共通しているのが、

成果を出すために、退路を断っていること。

退路とは逃げ道を、自ら潰しに行くということです。

例えば、

最悪、事業がうまく行かなくても本業があるし。

退路を断ってしまうと、その分成果を出すための焦りは生まれるので、
そこはバランスが重要になると思います。

(現代社会において、多くの場合、退路を断ったところで、死ぬわけではないですし。)

お客様の目線に立って良い商品を作り、
その商品を必要とするお客様のところにお届けする。

至極当然のことを愚直にやるために、あえて自ら退路を断ち、
怖くても、行動せざるを得ない環境に身を置く。

ものすごく大事なことだなと。

Sさんも、もう一人の起業家の方も、
それを実践されていて、

だから、生き方がカッコいい。

私も、いずれ最愛の人と結婚して、子供ができる日が来るかもしれない。

そんな場面が来た時に、

「お父さんのようになるなよ」
そんなこと、言いたくない。

自分自身に誇りを持ち、
身近な人たちに貢献でき、

自分軸で生きていきたい。

人生という名の物語を生き抜きたい!

そういう覚悟が固まった気がします。

理想のルートに乗るためには何かを差し出す覚悟がいる

『健全にビジネスで成功する』

これを私自身が達成するために、札幌では大きく2つの覚悟をしました。

1つ目は、44万円のMac miniを購入することです。

覚悟とは言えないかもですが、

44万円という金額は、今の私にとっては大金です。

でも、発信者として本気で活動していくためには、

仕事道具は一級品である必要があります。

これから私はたくさんの商品を作り、

その商品を介して、怖くて越えられない一線を越えるお手伝いをしていきます。

それなのに、私が「必要とは分かってるけど、ただ高いから」

そんな理由で、活動を止めてはならない。

だから、Mac miniの購入を1つの覚悟とさせてください。

2つ目は、本業の薬剤師を
週5日勤務から週3日勤務
にすることです。

先に退路を断ち、目の前の活動に本気で打ち込む。

ビジネスに打ち込める時間を作るためでもありますが、

これも私の覚悟です。

(2026年11月から週3日勤務にします)

……と、ここまで言い切ってはいますが、

いや、でも。やっぱり怖いです。

怖い。

本当なら、

「薬剤師を完全にやめてビジネスに全集中してやる!」
くらいの意気込みは必要なのかもしれない。

だから、やっぱり日和ってる部分はあります。

でも、日和ってるけど、
怖い一線を飛び越えようとしている。

私は、この自分の行動を褒めてあげたいと思います。

怖いけど、やらなければいけない。

そうしないと、自分が描く未来は実現できない。

だから私は、決意を固めたのです。

さて、話が長くなってきたので、そろそろ切り上げますが。

今回の話にあった、

『先に退路を断つ』

これは、恋愛に挑戦する上でも、全く同じ事が言えます。

いくらモチベーションが高くても、
いつでも戻れる環境があると、
人はすぐ惰性に流されます。

自分では不快に思っている環境でも、
長年居続けることで、

いつの間にかそれが当たり前になり、現状を維持したくなります。

過去の私がそうでした。
ニキビ・クレーターのコンプレックスは死ぬほど、嫌でしたが、

いざ恋愛しようと思うと、足がすくんでしまい、
結局、肌コンプレックスに悩む日々に戻ってしまうのです。

「ご飯、おいしかったです」と、さりげない一言を店員さんに伝えること。

気になっている女性を、ご飯に誘うこと。

マッチングアプリで出会った女性を2回目のデートに誘うこと。

理想の女性に告白すること。

どれも、人によっては本当に怖い、見えない一線です。

私も今、恋愛とは違いますが。
見えない一線で足がすくんでいます。

だからもし、あなたにも越えたい一線があるのなら

今の現状からかけ離れた場所へ、
私と一緒に旅に出かけましょう。

それでは今日はこのあたりで。

最後まで見てくださり、どうもありがとうございました。

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